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【プロフィール】 代表取締役 大島憲治

1980年、読売新聞系の広告代理店へ入社。代理店を退社後、ヨーロッパへ遊学、帰国後は生活関連メーカーでrenomaブランドの販売促進を担当。1988年、(株)JMS企画に入社。マーケティングプランナーとしてアクアスキュータム、クリスチャン・ディオール等のファッション事業プロジェクトを担当。1991年にフリーとなり、富士通(株)のマルチメディア戦略の企画立案、明治生命のPR誌の編集・ライティング等を請け負う。2000年に有限会社ディー・シー・アイランドを設立し、現在、コーポレートブランディング、ならびにIRツールの企画制作を中心とした事業を展開。
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  “ブランディング”の志向性によって企業のコミュニケーション活動をトータルにサポート  
     
   この数年間にわたり「事業報告書」「会社案内」「ホームページ」など企業のIRツールやコミュニケーションコンテンツの企画制作を通じて、私たちクリエイターが感じたことは大きく3つあります。
 1つは、その企業が強調する独自の理念やビジョンを、一般に通用する言葉と文体でわかりやすく伝えることの重要性です。会社設立時の熱い思いや創業者の信条などを大切にしたい気持ちは理解できます。しかし、公開・上場という開かれた経営の場へ進む際には、現在の企業像を的確に表し、かつステークホルダーからの理解と共感を得られる“理念とビジョン”に再構築する必要性があると思います。上場時はそうした点で絶好の機会でもあるのです。
 2つめは、ビジネスドメインのマッピングによる事業相関性のアピールとコアビジネスの強みを明示する「ビジネスモデル」のデザイニングです。このデザイニングとキーワード化のクリエイティブは、事業の意義を表明するにあたって非常に大事です。マッピングやチャートについては、IRだけでなくリクルート、営業向けのバリエーションを考慮しますが、事業体制に大幅な改革が発生しないかぎり、会社案内などの印刷物や企業広告、ホームページ等に継続的に使用できる視覚的な資産となります。
 そして、3つめは、初上場する新興企業、ベンチャー企業に多く見られるのですが、会社やサービスのロゴ・マーク、コーポレートカラー、ブランドカラーなどVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)の未構築・未整備の問題です。これはコーポレートブランディングに対する意識の低さを表しており、社会と市場に立脚する企業としてのアイディンティティそのものを問われることにもなります。統一性と規則性のあるブランディングが、その会社の企業体としての統率性と紀律性を内外にダイレクトにアピールしていきます。企業イメージを決定づけるコーポレートブランディングの重要性にもっと意識的に取り組んでいただきたいと思うのです。
 以上、これまで数十社に上る企業のIRツールやコミュニケーションコンテンツの企画制作に携わりながら、ブランディングについて考えてきた私たちの率直な意見です。もちろん、多くの企業は優れたブランディングを実践しています。しかし、まだそこまで至っていない企業も少なからず存在しているのも事実です。残念ながら、コーポレートブランディングやVIにからんだ問題の発覚は、ツール等の制作時にすべてを解決することができません。私たちは、こうしたケースをできるだけ少なくしていきたいという思いがあります。私たちは、企業の社会性と存在価値、事業の意義を正しくわかりやすいかたちで伝えていく、“ブランディング”の志向性によって企業のコミュニケーション活動をトータルにサポートしていきたいと考えています。
 とくにこれからIPOへむけて躍進していく新興企業や中堅・中小企業の皆様を顧客として、コーポレートブランディングとコミュニケーション戦略の再構築をローコスト&トータルソリューションによってお手伝いしてまいります。コンサルティングからクリエイティブまで、一貫したワークフローを発揮するのが当社、ディー・シー・アイランドの最大の特徴となっております。
 
     
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